「子連れ旅行で荷物を少なくするにはどうすれば良い?」
子連れ旅行は荷物が多くて大変。
オムツに洋服、肌ケア用品など、スーツケースとボストンバッグを抱えてさらにベビーカーをおす家族を見かけます。
でも荷物が多いと、電車に乗ったりバスに乗ったりするときに一苦労。
そこでこの記事では、12日間の旅行をリュック2つで乗り切った4人家族の荷物の内容をご紹介します。
- 子連れ旅行で荷物を少なくするコツ
- 12日間の旅行でもって行ったものリスト
- 荷物を減らすのにおすすめの宿泊先
子連れ旅行を身軽に旅行をしたいあなたの参考になれば嬉しいです。
旅の日程と家族構成

東京発→愛知・滋賀・三重をめぐる12日間
夫婦(30代と40代)
2歳娘
4歳息子
1泊目:ホテル
2泊目-6泊目:民泊
6泊目-8泊目:ホテル
8泊目-12泊目:民泊

1泊目は名古屋駅近くのホテル、6泊目-8泊目は琵琶湖を満喫するため、休暇村近江八幡に宿泊しました!
子連れ旅行で荷物を少なくするコツ3選

子連れ旅行で荷物を少なくするには以下の3つがポイントです。
- 現地調達できるものは持っていかない
- 服は洗濯 or 使い捨て
- お土産は郵送で送る
くわしくご紹介します。
現地調達できるものは持っていかない
子連れ旅行ではオムツやおもちゃなど子連れだからこその荷物が多いですよね。
子連れ旅行で荷物を減らす最大のポイントは「現地調達できるものは持っていかない」です。
ドラッグストアはどこにでもありますし、小さな子どもはシールがあれば遊べます。おやつもカフェに入れば食べられますし、スーパーでも買えますよね。
ただし、なんでも現地調達で良いというわけではありません。
現地調達しても余りが多ければ持ち帰りの荷物になります。

使う量を考えて、何を買うのか、何を持参するのかを考えましょう。
服は洗濯 or 使い捨て
服は洗濯が基本。2着以上は持っていきません。
最終日に捨てる服を持っていくと、よりベスト。
コインランドリーでの洗濯もOKですが、民泊だとさらに便利です。
寝ている間に洗濯乾燥をすませることもできるのでおすすめです。
お土産は郵送で送る
お土産はお菓子を買うとそれだけで手荷物が増えます。
でも職場用や子ども用のお菓子なのでつぶすわけにもいきません。
そんな時は郵送で自宅へ送ってしまいましょう。
我が家は最終日に郵送し、帰宅後に受け取られうように手配して帰りの荷物を少なめにしていますよ。

お土産だけではなく服など不用品も送ってしまうとより身軽になれます♪
【実録】旅行に持って行ったリスト

荷物を入れるリュック類は以下の内訳です。
- リュック×2(妻と夫が背負う)
- 斜めがけバック×1(妻の貴重品や交換用オムツ収納用)
- 医療証&保険証
- 現金
- クレジットカード
- スマホ
- 洋服:2セットを4人分+パジャマ
- オムツ:夜用4つ&昼用4つ(1泊目分+予備)
- お尻ふき:新品2パック
- 子どもの歯ブラシ類
- 携帯用の保湿剤
- オールインワン化粧水
- 日焼け止め&虫除け
- 食料:鰹節、青のり、塩、パウチのコーンや大豆
オムツは現地調達してほぼ使い切れる量のものを購入しますが、お尻ふきは持参した方が無駄がないと判断。
大人の歯ブラシは初日のホテルでもらえるので、最終日まで使います。
途中で保湿剤がなくなってしまうこともありますが、そんな時は現地調達すればOKです。

「足りない!」となっても特殊なものでなければ基本的に現地でそろいますよ。
「現地で足りなかったら困る」と思い、どれも持っていきたい気持ちはわかりますが、荷物が増えればせっかくの旅行も「荷物が大変だった…」という思い出になってしまいます。
「足りなくても現地で買えば良いよね」「なんとかなる」くらいの気持ちでいると、荷物を少なくできますよ。
荷物少なめで過ごすなら一棟貸の家がベスト

荷物少なめで過ごすなら一棟貸の家を借りるのがおすすめです。
- 洗濯ができる
- 自炊で子どもが食べるものを作れる
- 騒いでも人目を気にしなくてすむ
ホテルだと子どもがご飯を食べなかったり、他の人の目が気になったりと何かと気苦労が多いのが子連れ旅行です。
一棟貸の家なら自分たち家族だけなので、食べたいものを食べ、騒いでも人目を気にすることもありません。
何より荷物を少なくするために必要な洗濯ができます。
それ以外にも、あなたの条件で家を選ぶことができますよ。
例えば以下のような内容です。
- 布団の家を選ぶ
- 階段がある家は避ける
- 庭のある家が良い
- 古民家が良い
- 子どものおもちゃがあるいえが良い

囲炉裏のある家では鍋をグツグツ…日常では経験できないことができました♪
もちろん一棟貸の家もデメリットはあります。
一棟貸の家のデメリットは、ホテルのようなサービスはないことです。
ご飯の準備や布団の用意、後片付けなど普段の生活と同じことをしなくてはなりません。
ただ、外食もありますし、日帰り温泉が近くにある宿も多いので、そういったサービスを使えば、家事はグッと減らせるので楽ちんですよ。
タビルモなら絞り込み条件で子連れにオススメの宿が見れますよ。
見るだけならタダです笑
まとめ:子連れ旅行で荷物を減らすコツは現地調達と洗濯

この記事では子連れ旅行で荷物を減らすコツをご紹介してきました。
ポイントは以下です。
- 現地調達できるものは持っていかない
- 余りが多くなるなら持参、余りが少ないなら現地調達
- 服は洗濯 or 使い捨て
- 洗濯ができる一棟貸の家などの民泊が便利
- 民泊だと古民家や庭のある家などを選べる
- 民泊では後片付けなどの家事が発生する
- お土産は郵送で送る
子連れ旅行で荷物が多いと良いことありません。
荷物も見ないといけないですし、子どもも見ないといけません。
子どもがグズれば抱っことなり…行き詰まります。
もし荷物が少ないと心配なら、まずは近場で1泊2日からはじめてはどうでしょうか。
やってみると案外平気かもしれませんよ。
ぜひ荷物の少ない旅行で、身軽に満喫してくださいね。

コメント