「サンバリア100のウィンドハット、使っている人の口コミが知りたい」
この記事では、つばがめくれないと評判になっているサンバリア100のウィンドハットをレビューします!使ったからこそ分かるデメリットとメリットもご紹介しますね。
- サンバリア100ウィンドハットのレビュー
- ウィンドハットのデメリット
- ウインドハットとメリット
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サンバリア100のウインドハットについて以下をご案内します。
- 正面&横からの見た目
- たたんだ状態のサイズ感
- サイズ調整
ウインドハットを買う前にチェックしてくださいね!
正面&横からの見た目

ウインドハットは360度紫外線から守るためなのか、つばが大きめです。

第一印象は「大きいな〜」でした。
大きい分、耳周りや首の後ろも紫外線から守ってくれるので、紫外線対策としては好印象です。
たたんだ状態

帽子についている紐を外して、縛ると上の写真のようにコンパクトになります。
ぺったんこになるので、カバンにもスッと入りますよ。
お店の中で被っていると目立つ帽子なので、店内に入る時はたたんでバッグに収納するのがおすすめです。

長時間たたむと型崩れすることがあるので注意してくださいね。
サイズ調整
サイズ調整は、帽子の内側にあるマジックテープで行います。

7cm調整できるなら十分!と思いきや、調整すると不自然な状態になります。
それが以下の写真です。

個人的には、マジックテープが頭にあたり不快感を感じました。

なるべくサイズ調整しなくてすむように、頭のサイズと一致してるか確認しておきましょう。
サンバリア100ウィンドハットのデメリット

「サンバリア100のウィンドハットなら、自転車でもつばがめくれなくて安心!」
そう思っていましたが、買ってから分かったデメリットがあります。
それが以下3つです。
- 後ろが見えづらい
- サイズ調整が限られている
- 売り切れていることが多い
詳しくご紹介します。
後ろが見えづらい
ウィンドハットのつばは、約11cmです。
つばが大きいので、耳や首筋も日焼けから守ってくれるのが嬉しいポイントですが、その分、振り返る際に後ろが見えづらいです。

歳のせいか…首が後ろまで向きづらくなった分、余計に見えにくいんですよねぇ。
道路を横断する際や電柱を避ける際など、後ろの確認が欠かせないですよね。
ウィンドハットに限ったことではありませんが、ハットタイプの帽子はどうしても周りが見えづらくなります。
私と同じように後ろの確認が心配、という方は以下2つの対策がおすすめです。
- ゆっくり走り、止まって後ろを確認する
- サイドミラー
をつける

自転車でも紫外線対策はしたけど、それ以上に安全確認が第一です!
ウィンドハットが頭にフィットしないことがある
ウィンドハットはサイズ調整ができますが、調整できるのは約7cmの範囲です。

私はサイズ調整するとかぶった際に違和感があるため、購入時のサイズのままで使用しています。
「サイズ調整しなくてウィンドハットが飛んでしまわないの?」と心配に思う方もいると思いますが、
ウィンドハットには顎紐がついているので大丈夫です。

顎下にピッタリくっつけて縛れば、ウインドハットが飛ぶことなく、自転車に乗れますよ♪
売り切れが多い
サンバリア100は紫外線カット率100%だけではなく、暑さも遮断してくれることで人気のメーカー。
そのため売り切れが多いです。
太陽の光には、紫外線の他にも赤外線や可視光線が含まれています。紫外線は暑さには関係ありませんが、赤外線と可視光線は肌や衣類に当たると熱に変化します。これらの光線を全てカットするサンバリア100の完全遮光日傘は、傘の下の涼しさが段違いです。
サンバリア100
7月には売り切れていることが多いので、買うなら秋冬がおすすめです。それでも売り切れている場合は、再入荷待ちのメールを設定しましょうね。
以上がウィンドハットのデメリット3つです。
サンバリア100ウィンドハットのメリット

ウィンドハットを使って感じたメリットは以下の3つです。
- 自転車に乗ってもつばがめくれない
- 頭が暑くならなくて快適
- 眩しくないから安全に運転できる
詳しくご紹介します。
自転車に乗ってもつばがめくれない
ウィンドハットは口コミ通り、自転車に乗ってもつばがめくれません!
以前はつばがめくれてしまうの帽子だったで、手で抑えるか、めくれたまま自転車で走っていました。

帽子を押さえながらの片手運転って怖いんですよね‥。
そんなストレスもウィンドハットを買って解消されました♪
頭が熱くならなくて快適
真夏は、紫外線対策をしないと頭が燃えそうなくらい熱くなりますよね。
サンバリア100の商品は紫外線だけではなく、赤外線と可視光線も100%カットしてくれるだけあり、ウインドハットを被ると頭の熱さから解放されます。

ウィンドハットを被らず、日傘も持たずに気温30度超えの日に歩いたら、熱中症になりました…。
両手が荷物で塞がっていて日傘を持てない時や、自転車に乗るときに頭を守ってくれるウインドハットは、真夏に欠かせないアイテムになりました。
眩しくないから安全に運転できる
真夏の強い日差しの中でしっかりと目を開けるのは難しいですよね。

外を歩くと紫外線で目がショボショボしてしまいます‥
もし目が疲れた状態で自転車に乗って、歩いている人にでもぶつかったらと思うと…考えるだけでゾッとします。
ウインドハットで目を守ることは、事故のリスクも減らしてくれそうですよね。
まとめ:サンバリア100のウィンドハットは顔も耳も首も紫外線から守ってくれる優秀な帽子

この記事ではサンバリア100のウィンドハットについてレビューしました。
買ってみて分かったウィンドハット100の特徴は以下の5つ。
- ウィンドハットは自転車に乗ってもつばがめくれない
- 後ろが見づらい時はサイドミラーと併用すると良い
- 被る際は顎紐を縛る
- 頭が熱くならないので快適
- 首も耳も目も日焼けから守ってくれる

私はつばがめくれない&紫外線と暑さをカットしてくれるということで、大満足!
夏を乗り切るために、紫外線対策は欠かさずしていきましょうね。


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