【千葉県】ポッポの丘をレビュー!子連れで楽しむポイントと注意点を解説

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「ポッポの丘は子どもでも楽しめる?」

この記事では千葉県いすみ市にあるポッポの丘へ4歳を2歳を連れてお出かけした内容をレビューします。

この記事でわかること
  • ポッポの丘の基本情報
  • 子連れでポッポの丘を楽しむポイント
  • ポッポの丘を楽しむ上での注意点

ポッポの丘は電車好きにはたまらない聖地。それは子どもも同じ。電車好きなら行く価値ありの場所でした♪

※この記事は2026年5月時点の情報です。

ポッポの丘とは

ポッポの丘は、いすみ鉄道や銚子電鉄の車両の展示などを行っている施設です。
公式HPはこちら

料金車1台で1000円※乗車人数問わず
車以外の来場は500円/名。(中学生以上)
営業時間10:00~16:00
休業日​毎週火曜日・水曜日・木曜日
※長期休暇は変更の可能性あり
アクセス

住所:千葉県いすみ市作田1298

ポッポの丘は車でのアクセスが基本です。
我が家は4人で1,000円になので、1人あたり250円。

はなまる
はなまる

電車の博物館なら1人1000円かかることもあるので、破格のお値段です♪

ポッポの丘の楽しみ方

子連れでポッポの丘を楽しむポイントは以下5つです。

  • 寝台列車乗車でベッドに寝転がれる
  • 運転席に座り汽笛を鳴らせる
  • 車掌車編成乗車体験ができる
  • 一部の電車内でブロックなどのおもちゃで遊べる
  • 絵本「しゅっぱつしんこう」の表紙になっている国鉄が展示されている

寝台電車で旅する気分を感じたり、運転席でポッポーと汽笛を鳴らして車掌気分を味わえます。
ランチを外で食べる予定だったため、滞在時間は約2時間。息子は名残惜しそうにしていました。

運転席乗車&手押し車の遊具
車掌車編成乗車体験

車掌車編成乗車体験は、実際に動く電車に乗れるので、汽笛が聞こえたらぜひ乗車しましょう!

電車内おもちゃ
国鉄展示

絵本「しゅっぱつしんこう」の国鉄展示には私が興奮。息子もニコニコスマイルで写真撮影できました。

ポッポの丘注意点

我が家は5月にポッポの丘を訪問しました。その際に感じた注意点は以下3つ。

  • ご飯は持ち込みがオススメ
  • 服装はズボンが鉄則
  • 夏は厳しい

それでは詳しくご紹介します。

ご飯は持ち込みがオススメ

ポッポの丘で食べられるご飯は卵かけご飯やチキンカレー、牛丼です。

はなまる
はなまる

1歳や2歳の子どもに食べさせるにはちょっと早いかな…と感じるメニューです。

周囲にコンビニはないため、ポッポの丘でお昼を済ませるなら、事前にパンやおにぎりを持ち込みましょう。

食事は外のベンチで食べられますよ。

服装はズボンが鉄則

電車や貨物列車に乗る際は、ほぼハシゴな階段を登り降りします。
スカートだと巻きついて怪我する危険があるので避けるべきです。地面は砂利なので、靴も残念なくらい汚れます。

ポッポの丘へは動きやすい服、汚れても良い靴で行きましょう。

夏は厳しい

我が家は5月のゴールデンウィークにポッポの丘へ行きましたが、真夏ではないにしても暑さは限界でした。
外の日差しはもちろんですが、何よりも厳しいのが車両内です。
エアコンなし、窓は締め切った状態となるため、かなりムッとします。

はなまる
はなまる

長時間車内で遊ぶと熱中症になる危険大です。

夏に行くなら、サッと回るだけにすること、帽子は必須、冷感グッズも必須で持参しましょう!

まとめ:ポッポの丘は2歳4歳の子どもが楽しめる電車施設

この記事では2歳4歳の子どもと一緒に楽しめるポッポの丘についてレビューしました。

ポイントは以下7点です。

  • ポッポの丘にはいすみ鉄道や国鉄が展示されている
  • ポッポの丘は車1台で人数関係なくポッキリ1,000円の入場料
  • 寝台電車や運転席に乗車できる
  • 汽笛を鳴らしたり乗車体験ができる
  • 1歳や2歳が食べられる食事はないので持ち込みがオススメ
  • 服装はズボン、汚れても良い服と靴が良い
  • エアコンなし、窓なしの車両は暑さが厳しい

都内からは特急「わかしお」に乗って茂原駅下車後、約30分のドライブで到着します。
ちょっとしたお出かけにちょうど良い距離なので、ぜひ電車好きなら検討してくださいね。

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