2歳児にトランポリンは危険?我が家の安全対策とトランポリン導入のデメリット&メリットをご紹介

くらし

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「2歳児にトランポリンは危険?」

雨の日や真夏は外出できないから、室内で体を動かせるトランポリンがほしい、でも小さい子が使っても大丈夫?と不安になりますよね。

我が家では、子どもが1歳10ヶ月と3歳11ヶ月の時にクッション型のトランポリンを導入。

結果的にトランポリン導入は大正解でした!

この記事では、2歳児にトランポリンは危険なのか、我が家の安全対策とトランポリンのメリットデメリットをお伝えします。

はなまる
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トランポリンを導入する場合は安全管理を徹底してくださいね。

我が家愛用はクッショントランポリンはこちら

※この記事では実体験をご紹介しており、安全を保障するものではありません。

結論:2歳でもトランポリンを楽しめる

我が家では、下の子1歳10ヶ月でトランポリンを導入。
2歳前でしたが、自分の足でしっかり歩けていたためトランポリンを購入しました。

はなまる
はなまる

2歳を超えた今は、「ピョンピョンする〜!」と自分から喜んで飛び跳ねています。

トランポリン導入にあたっては、次にご案内する前提条件を確認することをおすすめします。

トランポリンを楽しむための前提条件

我が家では安全対策として以下を徹底しています。

  • 1人でしっかり歩けること
  • 1人1つのトランポリンで飛び跳ねる
  • 飛び跳ねるときは必ず大人が見守る
  • 周辺に物は置かない
  • マットを下に敷いておく

「兄弟で1つのトランポリンで良いのでは?」と思うかもしれませんが、個人的にはオススメしません。

「順番に飛ぼうね」と大空のような広い心を持ったお子さんなら1人ずつ飛び跳ねることができるかもしれませんが、大半が取り合いになります。

トランポリンの上で喧嘩になれば、怪我につながる危険度が高くなります。我が家では、2人の子どものために2つのトランポリンを導入。

争いになる火種は減らしておきましょう。

はなまる
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この安全対策で数ヶ月怪我をしていません。

そうはいってもトランポリンで跳ねていれば何が起こるか分からないので、見守りは絶対です!

トランポリンのデメリットとメリット

トランポリンを2歳で導入する場合のデメリットとメリットは以下です。

デメリット2選
  • 目を離せない
  • 怪我の危険
メリット2選
  • 身体能力が飛躍的に伸びる
  • 雨の日でも体を動かせる

デメリット1:目を離せない

トランポリンは楽しい遊具ですが、2歳などの幼児は怪我につながる可能性があります。
着地に失敗して足をひねったり、落ちて頭や背中を打ったりと…。

そのため、トランポリン使用中は家事をしたり仕事はせず、見守りが必須です。

見守っていれば100%安全ということではありませんが、転びそうな時に手を出したり、危険な飛び方をしていれば注意したりできますよね。

子どもだけでトランポリンをさせたい、と思っているなら、トランポリン導入は子どもが大きくなってからにしましょう。

デメリット2:怪我の危険

トランポリンは楽しい遊具ですが、正しく使わなければ怪我する危険もあります。

我が家の子どもはジャンプした後に膝で着地したり、無理な体勢で飛び跳ねたりします。
現状怪我はありませんが、正しいジャンプではない以上、いつ怪我につながるか分かりません。

はなまる
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危険なジャンプはしっかりと怒りましょう。

しっかりと怒る、場合によってはトランポリンを没収するなど、正しい使い方をしないと楽しめないことを伝えましょうね。

メリット1:身体能力が飛躍的に伸びる

上の子は3歳後半までジャンプも階段をぴょんと降りることもできませんでしたが、下の子は2歳になった時からジャンプもでき、階段を飛び降りることもできました。

これはトランポリン効果が絶大だったと思われます。

全ての子どもに当てはまることではないかもしれませんが、我が家の子どもの運動神経には一役買った、トランポリンです。

メリット2:雨の日でも体を動かせる

外出できない日の運動不足解消にトランポリンは最高です。

外出できないのは、雨の日だけではありません。

  • 強風の日
  • 真夏の炎天下
  • 自分の体調不良

があげられます。

ちょっとした運動や気分転換にトランポリンはお役立ちです。

【実体験】我が家のクッショントランポリン

我が家ではクッショントランポリンを導入。

選んだ理由は、「邪魔にならない」「腰掛けに使えそう」の2点でした。

実際に買うと満足ポイントはそれだけではありませんでした。

以下5点がクッショントランポリンの良かったポイントです。

クッショントランポリンの良かったポイント
  • 思ったより跳ねないから安心
  • 滑り止めがしっかりしていて安心
  • 家族の団欒に活躍
  • 音が響かない
  • 子どもたちのおもちゃにもなる

「トランポリン=跳ねる」というイメージでしたが、クッション型はソファよりは跳ねるけど、遊具施設にあるようなトランポリンほどは跳ねない、という印象です。

はなまる
はなまる

だからこそ幼児でも安心して遊ばせられます。

トランポリンに座って家族で絵本を読んだり、お絵描きをしたりとちょうど良い座椅子にもなっています。

4歳の息子は踏み出いにして、高いところにシールを貼ろうとしたり、お店屋さんの台に見立てて遊んだりと、自分なりに工夫する姿もありましたよ。

クッション型はトランポリンとして売られていますが、幅広く活用できるので重宝しています♪

まとめ:2歳のトランポリンは安全対策をすれば危険を減らせる

この記事では我が家の子どもがどんなトランポリンで遊んでいるのかと安全対策をご紹介しました。

我が家の安全対策
  • 1人でしっかり歩けること
  • 1人1つのトランポリンで飛び跳ねる
  • 飛び跳ねるときは必ず大人が見守る
  • 周辺に物は置かない
  • マットを下に敷いておく
デメリット2選
  • 目を離せない
  • 怪我の危険
メリット2選
  • 身体能力が飛躍的に伸びる
  • 雨の日でも体を動かせる

トランポリンは一緒の場で行うのが前提です。

ヨチヨチ歩きの子にトランポリンは早いので、心配ならトランポリンは控えましょうね。

はなまる
はなまる

私はお家時間が格段に楽しくなり、子どもの身体能力もアップしたので大満足♪

子どもの性格や体の成長度合い、お家の環境に合わせてトランポリンを導入するか判断しましょう。

我が家愛用はクッショントランポリンはこちら

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