この記事では、サンバリア100の日傘と帽子を愛用している2歳と4歳の子持ちである私が、使い分けをご紹介します。
- 日傘と帽子のデメリット&メリット
- 日傘と帽子の使い分けシチュエーション
- 日傘と帽子の併用の効果
年々厳しくなる真夏の暑さ。日傘や帽子を上手に使って乗り越えましょう!

子どもがいるからこその目線でメリットとデメリットをメインにご紹介します。
日傘のデメリット2選

日傘のデメリットは以下2つです。
- 手がふさがる
- 荷物になる
最大のデメリットは手で持たないといけないこと。
例えば子どもを連れて買い物に行った場合、オムツも野菜も買いたいことありますよね。でも、片手は日傘となると…もう片方の手でオムツも野菜も持つことに…。
かなりしんどいことになります。

私は買い物の時はリュック派。リュックに入るものだけ買うようにしてますよ。
また、屋内で日傘を持ち歩くのも邪魔ですよね。折りたたみ傘ならコンパクトになり、リュックやカバンにしまえるのでおすすめです。
リュックにしまっておけば、トイレやお店に置き忘れる心配もありません♪
日傘のメリット4選

日傘のメリットは以下4つです。
- 全身の紫外線対策ができる
- 急な雨に対応できる
- 抱っこ紐の赤ちゃんを紫外線から守れる
- 子どもに日影を作れる
日傘の良いところは自分の周囲に日陰を作れること。

歩く日陰ですね。
とくに子どもを産んで感じたメリットは、赤ちゃんや子どもなどの熱中症対策に使えること!
息子は帽子を嫌がるタイプだったので、一緒に歩く時は日傘で日陰を作りました。
自分だけではなく、子どもの紫外線対策や熱中症対策にもなる日傘は夏の必須アイテムです。
帽子のデメリット3選

帽子のデメリットは以下3つです。
- 手や足は紫外線にさらされる
- 抱っこの赤ちゃんや子どもの紫外線対策ができない
- 蒸れることがある
帽子のデメリットは、手足の紫外線対策が0なこと。
日焼け止めをバッチリ塗り込むか、長袖長ズボンでの対策が欠かせません。

私は日焼け止めを塗り忘れることも多くて…帽子だけでは心配なタイプです。
暑さで蒸れることがあるのも難点。
蒸れ対策としては、木陰で帽子を外して、バサバサと風を通してあげるだけでもスッキリしますよ♪
帽子のメリット3選

帽子のメリットは以下3つです・
- 顔まわりを重点的に紫外線から守れる
- 荷物にならない
- 両手がふさがらない
帽子の最大のメリットは身軽さです。
手荷物にならない上に、公園で走ったり両手に荷物を持ったりする場面でも邪魔になりません。
子どもといるとは走り回ったり、一緒にすべろ〜と手を引っ張ってきたりするので、日傘をさせないことが多いです。
そんな時に帽子があると、紫外線を気にせずいくらでも走り回れますよ。
以上が日傘と帽子、それぞれのデメリットとメリットです。
日傘と帽子の使い分けシチュエーション

日傘と帽子のデメリット&メリットを踏まえた上での使い分けシチュエーションは以下がおすすめです。
- 全身の紫外線対策をしたい
- 子どもに日影を作りたい
- 移動時のみを日傘を使う
- 公園遊びなど外でアクティブに過ごす日
- 子どもと出かける
- 両手にたっぷりと買い物をする日
日傘と帽子のどちらにしようか迷っているなら、自分の日常を想像してチョイスすると良いですよ。
日傘と帽子の併用効果

「日傘と帽子の併用って、大袈裟じゃない?」
たまにいますよね、日傘をさして帽子を被っている人。
私も以前は「対策すごっ」と思っていましたが、紫外線対策を徹底するなら日傘と帽子の併用はアリです。
日傘は自分の周囲を守ってくれ、帽子は頭や顔まわりを重点的に守ってくれます。
紫外線は上からだけではなく、照り返しなどで下からくることもあるので、多くのアイテムで紫外線対策をすると良いですよ。

シチュエーションに応じて使い分けしたり、併用していきましょう。
まとめ:日傘と帽子はシチュエーションに合わせて選ぼう

この記事では、紫外線対策に日傘と帽子どちらを選ぶと良いかをご紹介しました。
ポイントは以下7点です。
- 日傘のデメリットは荷物になること
- 折りたたみ日傘ならリュックに収納して身軽になる
- 日傘のメリットは体全体で紫外線対策ができること
- 日傘で日陰を作れば子どもの熱中症対策にもなる
- 帽子のデメリットは手や足は紫外線対策ができない
- 帽子のメリットは身軽でアクティブに動き回れる
- 日傘と帽子の併用は全身+顔まわりを紫外線から守るのに効果的
日傘と帽子、どちらを選ぶにしても、紫外線遮光率100%のモノを選ぶと良いですよ。

コメント